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2013年1月3日木曜日

ルーマニアにおける甲状腺がんの疫学調査

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=339785619402891&set=a.294666570581463.66958.188704824510972&type=1

 【低濃度汚染地域の知見】
ウクライナの南隣の国、ルーマニアにおける甲状腺がんの疫学調査結果。ー1991〜2010;ルーマニア腫瘍研究所(Romanian oncology institute)ー
チェルノブイリ事故から10年後に有為に急増していること、事故後に生まれた子供たちからも発症がつづいていることに注意しなければなりません。

図A ; 成人の甲状腺がん件数
図B ; 子供の甲状腺がん件数

https://t.co/O6fR84pJ







出典はここから















以下、関連資料
東部ルーマニアは全域が少なくとも2~10kBq/m2のレベルで汚染されていますが、SV、BT、IS、VSなどの各県は10~40kBq/m2の汚染域を抱えているようです。Map of Chernobyl Caesium-137 contaminated areas in European countries
比較資料;東京の場合 https://vimeo.com/38995781#


関連記事;東部ルーマニアにおける小児白血病とチェルノブイリ事故による子宮内被曝との関連 : 小児科医の放射性物質に関する覚え書き
http://blog.livedoor.jp/bug_and_flowers/archives/2119989.html


被曝による潜伏期4年はウソ〜1989ベラルーシに関する報道より

https://www.facebook.com/Food.Safety.TEPCO.F1/posts/451794841535301

毎日新聞が報じた1989年8月1日付の記事

”ベラルーシのホイニキ市の児童数百人が、貧血、のどの病気、風邪、各種の炎症症状に苦しんでおり、住民が騒いでいる”

既に集団として症状が出ていることがわかります。事故から39ヶ月目、3年3ヶ月のことです。ですから初発は3年以内で起こっていたと推測され、潜伏期4年というのは事実ではないことがわかります。

https://twitter.com/ogawabfp/status/281028701125218306/photo/1

付記;;チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 ① ベラルーシの苦悩 - デイリーモーション動画
http://www.dailymotion.com/video/xto1ak_yyyyyyyyyyy-yyyyyyyyy-y-yyyyyyyy_news#from=embediframe


 同じホイニキ地区からのレポート。
ホイニキのある農場の子供たちの健康診断結果。
1989年2月の国内での情報公開抗議行動。何もなければ騒ぎも起こらなかったのですから、既に顕著な健康被害があったのではないでしょうか。

 
写真: 【被曝による潜伏期4年はウソ】
毎日新聞が報じた1989年8月1日付の記事

ベラルーシのホイニキ市の児童数百人が、貧血、のどの病気、風邪、各種の炎症症状に苦しんでおり、住民が騒いでいる

既に集団として症状が出ていることがわかります。事故から39ヶ月目、3年3ヶ月のことです。ですから初発は3年以内で起こっていたと推測され、潜伏期4年というのは事実ではないことがわかります。

https://twitter.com/ogawabfp/status/281028701125218306/photo/1

付記;;チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 ① ベラルーシの苦悩 - デイリーモーション動画
http://www.dailymotion.com/video/xto1ak_yyyyyyyyyyy-yyyyyyyyy-y-yyyyyyyy_news#from=embediframe
 
同じホイニキ地区からのレポート。
ホイニキのある農場の子供たちの健康診断結果。
1989年2月の国内での情報公開抗議行動。何もなければ騒ぎも起こらなかったのですから、既に顕著な健康被害があったのではないでしょうか。